この城について
豊後の戦国大名・大友氏 vs 島津氏・毛利氏の攻防の舞台。標高約577mの角牟礼山に築かれた、九州屈指の山城。続日本100名城#192。
歴史・由来
豊後の戦国大名・大友氏 vs 島津氏・毛利氏の攻防の舞台。
築城は弘安年間(13世紀末)と伝わる、極めて古い山城。戦国末期、大友氏の家臣・森氏が支配。天正14年(1586)、島津義久の豊後侵攻で攻撃を受けたが、堅守して撃退した。
慶長5年(1600)、関ヶ原以後、毛利高政が築城した三佐城に本拠が移転、角牟礼城は廃城となった。
九州屈指の戦国山城遺構として、近年再評価されている。
見どころ・特徴
JR久大本線「豊後森」駅から車約15分の登山。大分県玖珠町。
本格的な登山が必要。本丸まで徒歩約30分。
総石垣の遺構が良好に残る。
頂上部からは玖珠盆地が一望できる絶景。
近隣の「豊後森駅」(旧蒸気機関車のターンテーブル)と組み合わせて、九州中部の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
大分県玖珠郡玖珠町
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
見学記録
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