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城 北九州市小倉北区

小倉城

こくらじょう

この城について
別名「勝山城」「勝野城」。慶長7年(1602)、細川忠興(細川ガラシャの夫)が築城。北九州のシンボル。続日本100名城#182。

歴史・由来

別名「勝山城」「勝野城」。慶長7年(1602)、細川忠興(細川ガラシャの夫)が築城。 細川忠興は、明智光秀の娘・ガラシャの夫。関ヶ原以後、豊前小倉39万石を与えられ、小倉に新たな本拠を築いた。 寛永9年(1632)、細川家が肥後熊本に転封後、小笠原氏が小倉藩主となり、明治維新まで小笠原氏が治めた。 幕末・第二次長州征伐(1866)で、小倉城は長州軍に攻撃され、藩士自らが城に火を放って撤退した、悲運の城。 昭和34年(1959)、鉄筋コンクリートで天守が再建された。「北九州のシンボル」として親しまれる。

見どころ・特徴

JR小倉駅徒歩約10分。北九州市の中心。 復興天守は四重五階。歴史的根拠は完全ではないが、北九州のシンボル。 「松本清張記念館」「小倉城庭園」など、見どころが多い。 「祇園太鼓」「小倉祇園祭」(7月)で全国的に有名な小倉文化の中心。 参拝後は、近隣の門司港、唐津、太宰府と組み合わせて、北部九州の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
福岡県北九州市小倉北区城内2-1
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

見学記録

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