この城について
歴史・由来
大内氏(おおうちし)の本拠。
大内氏は、15〜16世紀、西国の覇者として君臨した戦国大名。「西の京」と呼ばれた山口を本拠に、京の文化を取り入れた「大内文化」を花開かせた。雪舟・連歌師宗祇・キリスト教の宣教師フランシスコ・ザビエルなど、当代一流の文化人を保護した。
最盛期、大内氏領は周防・長門・石見・安芸・備後・豊前・筑前の7ヶ国に及んだ。だが弘治3年(1557)、家臣・陶晴賢(すえはるかた)の謀反に始まる「大寧寺の変」で大内義隆が滅亡。続いて毛利元就( 郡山城既登録)の侵攻で大内氏は完全に滅亡した。
館は中世武家屋敷の典型。広大な敷地に庭園・茶室・能舞台などを配した、京風の優雅な居館だった。
近代以降、史跡として整備。「龍福寺」が館跡に建つ。
基本情報
住所
山口県山口市大殿大路
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
見学記録
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