この城について
播磨と因幡を結ぶ「鬼ヶ城越え」の街道の要衝。標高約452mの山頂に築かれた、総石垣の戦国山城。江戸期、池田氏一国一城令で廃城。続日本100名城#168。
歴史・由来
播磨と因幡を結ぶ「鬼ヶ城越え」の街道の要衝。
築城は鎌倉初期、矢部氏による。戦国期、毛利氏・尼子氏の攻防戦の舞台。慶長5年(1600)、関ヶ原以後、若桜は池田氏領となり、慶長20年(1615)の一国一城令で廃城。
短命だったが、総石垣の戦国山城の遺構が、山頂部に極めて良好に残る、城郭研究上重要な遺跡。
見どころ・特徴
JR若桜鉄道「若桜」駅から車約20分、徒歩約60分の登山。
本格的な登山が必要。本丸まで徒歩約30分。
総石垣の遺構は、戦国山城の最高峰の一つ。「天守台」「本丸」「二の丸」など、複数の郭が連なる。
頂上部からは鳥取県東部の山々が一望できる絶景。
基本情報
住所
鳥取県八頭郡若桜町若桜
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
見学記録
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