この城について
別名「丹鶴城(たんかくじょう)」。紀州徳川家の家老・水野氏3万5千石の居城。熊野川河口の絶景立地。続日本100名城#167。
歴史・由来
別名「丹鶴城(たんかくじょう)」「沖見城」。紀州徳川家の家老・水野氏3万5千石の居城。
慶長6年(1601)、紀伊国・新宮の地頭・浅野忠吉が築城。元和5年(1619)、紀州徳川家の家老・水野重仲が3万5千石で入城、以後明治維新まで水野氏10代の居城。
熊野川河口の絶景立地で、太平洋を見下ろす。「丹鶴」の名は、平安期にこの地にあった「丹鶴姫」の伝承に由来する。
明治の廃城令で多くを失ったが、石垣の遺構は良好。
見どころ・特徴
JR紀勢本線「新宮」駅徒歩約10分。和歌山県新宮市、熊野川河口に位置する。
「丹鶴城公園」として整備、本丸跡からは熊野川・太平洋が一望できる絶景。
近隣の熊野速玉大社、熊野古道と組み合わせて、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の聖地巡礼を堪能できる。
基本情報
住所
和歌山県新宮市新宮7691-1
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
見学記録
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