この城について
巨大な天然岩盤の上に築かれた、世界に類を見ない独特の山城。岩盤と石垣が一体化した城郭で、天空の城・絶景の城として、近年人気急上昇。続日本100名城#142。
歴史・由来
巨大な天然岩盤の上に築かれた、世界に類を見ない独特の山城。
築城は鎌倉期、遠山氏による砦が起源。戦国期、遠山友政が大改修。慶長5年(1600)、関ヶ原以後、遠山氏12代が明治維新まで治めた。
最大の特徴は、岩盤と石垣が一体化した独特の構造。「巨石を割らずに利用する」築城技術は、近世城郭の中で極めて稀有。
近年、SNSで「天空の城」「絶景の城」として拡散され、城マニアの聖地として注目を集めている。
見どころ・特徴
JR中央西線「中津川」駅から車約20分。岐阜県中津川市の山中、標高約432mの城山。
「天守台」は、巨大な岩盤に張り付くように建つ。「自然と人工の融合」の独特の景観。
天守台からは、木曽川・恵那山・中津川市街が一望できる絶景。
「苗木遠山史料館」(山麓)で、遠山氏の歴史を学べる。
近隣の中山道・馬籠宿・妻籠宿と組み合わせて、東海道・中山道の歴史を堪能できる。
基本情報
住所
岐阜県中津川市苗木
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
見学記録
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