この城について
永禄2年(1559)、遠藤盛数が築城。「日本最古の木造再建天守」(昭和8年/1933再建)として全国的に有名。郡上八幡の城下町と一体になった、東海屈指の景観。続日本100名城#141。
歴史・由来
永禄2年(1559)、遠藤盛数(えんどうもりかず)が築城。
遠藤氏は、戦国末期に郡上八幡を支配。慶長5年(1600)、関ヶ原以後、遠藤氏は徳川方として安堵された。江戸期は遠藤・井上・金森・青山と城主が変遷、明治維新まで青山氏が治めた。
明治の廃城令で建造物を解体。昭和8年(1933)、本格的な木造復興天守が再建された。「日本最古の木造再建天守」として有名(実物の再建ではなく、模擬天守)。
「郡上踊り」(毎年7月中旬〜9月上旬、約30夜踊り続ける伝統行事、国の重要無形民俗文化財)の城下町・郡上八幡のシンボル。
見どころ・特徴
長良川鉄道「郡上八幡」駅から徒歩約20分の登山。岐阜県郡上市八幡町、標高約354mの八幡山山頂。
復興天守は四重五階。日本最古の木造再建天守(昭和8年/1933)として、城マニアに知られる。
天守からは郡上八幡の城下町・長良川・吉田川が一望できる絶景。
「秋の郡上八幡城」は紅葉の名所。雲海に浮かぶ姿は「天空の城」として近年人気。
「郡上八幡の城下町」(重要伝統的建造物群保存地区)と組み合わせて、東海屈指の風情を堪能できる。
基本情報
住所
岐阜県郡上市八幡町柳町
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
見学記録
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