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城 福井市

福井城

ふくいじょう

この城について
徳川家康の次男・結城秀康(ゆうきひでやす)が慶長6年(1601)に築城、福井藩68万石・松平家の居城。明治の廃城令で多くを失い、現在は福井県庁が城跡内に。続日本100名城#137。

歴史・由来

徳川家康の次男・結城秀康(ゆうきひでやす)が慶長6年(1601)、関ヶ原の戦功で福井68万石を与えられて築城。 秀康は、家康の次男だが、豊臣秀吉の養子となった経緯から、徳川家を継ぐことができず、結城家を継いだ悲運の人物。福井城は、その秀康が「徳川一門」として築いた巨大な城。 その後、松平家が「越前松平家」として明治維新まで続いた。 明治の廃城令で多くを失い、現在は福井県庁・福井県会議事堂が本丸跡に建つ、極めて稀有な「県庁が城跡に建つ」例。

見どころ・特徴

JR北陸本線「福井」駅徒歩約5分。福井市の中心、現在の福井県庁の場所に位置する。 本丸の堀・石垣が良好に残る。 「結城秀康像」「福井城天守台跡」など、城跡公園として整備されている。 「福井城址御廊下橋」「山里口御門」など、平成期に復元された城郭遺構が見られる。
基本情報
住所
福井県福井市大手3-17-1
記念メダル

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見学記録

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