TabiShiri
城 韮崎市

新府城

しんぷじょう

この城について
武田勝頼が天正9年(1581)、本拠を躑躅ヶ崎館( 武田氏館既登録)から新府に移転すべく築城。だが完成1年も経たず、織田信長の侵攻で天正10年(1582)に自焼・廃城。続日本100名城#127。

歴史・由来

武田勝頼が天正9年(1581)、本拠を躑躅ヶ崎館( 武田氏館既登録)から新府に移転すべく築城。 武田信玄の死後、武田家の最後の本拠地となるはずだった城。だが完成1年も経たず、天正10年(1582)、織田信長の信濃侵攻で勝頼は新府城を自焼して逃亡。天目山で自害し、武田氏は滅亡した。 「武田氏終焉の城」として、戦国ファンの聖地。本格的な近世城郭への過渡期の遺構が良好に残る。

見どころ・特徴

JR中央本線「新府」駅徒歩約15分。山梨県韮崎市の七里岩台地上に位置する。 本丸・二の丸・三の丸・馬出(うまだし)の遺構が良好に残る。 「武田勝頼公夫人・北条夫人の墓」「武田勝頼供養塔」が近隣にあり、武田ファンの聖地。 「桃の花」の名所として、4月上旬の桃の花が見事。 近隣の武田氏館( 既存)、要害山城( 同ファイル)と組み合わせて、武田三代の聖地巡礼を堪能できる。
基本情報
住所
山梨県韮崎市中田町中条
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

見学記録

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