この城について
15世紀後半、後北条氏の関東進出の拠点として整備。山内上杉氏の重臣・長尾景春の乱で重要な役割を果たした。横浜市内唯一の続日本100名城。続日本100名城#125。
歴史・由来
15世紀後半、後北条氏(小田原北条氏)の関東進出の拠点として整備。
それ以前、山内上杉氏の重臣・長尾景春が「長尾景春の乱」(1476-80)で立てこもった城。後北条氏が支配下に置いた後、関東進出の戦略拠点となった。
天正18年(1590)、豊臣秀吉の小田原征伐で後北条氏滅亡と共に廃城。
近代以降、史跡として整備。横浜市内唯一の続日本100名城として、横浜市民に大切にされている。
見どころ・特徴
JR横浜線「小机」駅徒歩約12分。横浜国際総合競技場(日産スタジアム)の近く。
「本丸」「二の丸」「三の丸」の遺構が良好に残る、横浜市内では稀有な戦国山城遺跡。
「小机城址市民の森」として整備、ハイキングコースとして親しまれる。
「サッカー観戦+城跡散策」という、横浜独特の楽しみ方ができる。
基本情報
住所
神奈川県横浜市港北区小机町
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
見学記録
記録を確認中...