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城 夷隅郡大多喜町

大多喜城

おおたきじょう

この城について
徳川四天王・本多忠勝(ほんだただかつ)が天正18年(1590)に築城。後の大多喜藩10万石の中心。本多忠勝の「家康関東移封後の最初の城」として戦国終結の象徴。続日本100名城#122。

歴史・由来

徳川四天王・本多忠勝(ほんだただかつ)が天正18年(1590)に築城。 本多忠勝は、生涯57回の戦で一度も傷を負わなかったとされる戦国屈指の猛将。「家康に過ぎたるもの二つあり、唐の頭に本多平八」と謳われた。 家康の関東移封に伴い、忠勝は大多喜10万石の藩主として房総半島の押さえを担った。慶長6年(1601)、忠勝は伊勢桑名10万石に転封、本多家は江戸初期まで大多喜を治めた。 その後、阿部・青山・稲垣・松平と城主が変遷、明治維新まで松平氏9代の居城。

見どころ・特徴

いすみ鉄道「大多喜」駅徒歩約15分。 「模擬天守」(昭和50年/1975築)は、千葉県立中央博物館大多喜城分館。本多忠勝・大多喜藩の歴史を学べる。 「房総のむら」「養老渓谷」など、千葉県南東部の名所と組み合わせて訪れたい。
基本情報
住所
千葉県夷隅郡大多喜町大多喜481
記念メダル

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見学記録

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