TabiShiri
城 比企郡嵐山町

菅谷館

すがややかた

この城について
鎌倉幕府の御家人・畠山重忠(はたけやましげただ)の館跡。「武士道の鑑」と称された名将・重忠の居館で、典型的な中世武家屋敷の遺構が良好。続日本100名城#120。

歴史・由来

鎌倉幕府の御家人・畠山重忠(はたけやましげただ)の館跡。 畠山重忠は、源頼朝に仕えた武将で、「武士道の鑑」「坂東武者の理想像」と称された名将。鎌倉幕府成立後、武蔵国比企郡を領した。 元久2年(1205)、北条義時の謀略により謀殺された。重忠の悲劇は、後の歌舞伎『畠山一代記』などで、武家社会の悲哀の典型として描かれた。 近代以降、史跡として整備。典型的な中世武家屋敷の遺構(土塁・空堀・郭跡)が良好に残る。

見どころ・特徴

東武東上線「武蔵嵐山」駅徒歩約15分。 「畠山重忠像」が中央に立ち、英雄を偲ぶ聖地。 「埼玉県立嵐山史跡の博物館」が併設、中世武家屋敷の構造・畠山重忠の生涯を学べる。 近隣の杉山城・松山城と組み合わせて、嵐山町の中世遺跡を一日で巡れる。
基本情報
住所
埼玉県比企郡嵐山町菅谷757
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

見学記録

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