TabiShiri
城 吾妻郡東吾妻町

岩櫃城

いわびつじょう

この城について
真田氏の本拠地・上州沼田地方の中核要塞。岩櫃山(標高802m)の中腹に築かれた、関東屈指の天然の要害。武田勝頼が新府城落城時に逃げ込もうとした「真田の城」。続日本100名城#117。

歴史・由来

真田氏の本拠地・上州沼田地方の中核要塞。岩櫃山(標高802m)の中腹に築かれた、関東屈指の天然の要害。 築城時期は不詳だが、戦国期、真田幸隆(さなだゆきたか、信玄の家臣、昌幸の父)が攻略して以来、真田氏の上州支配の中心となった。 「真田が信玄に贈った最良の山城」とされ、難攻不落の堅城として知られた。天正10年(1582)、武田勝頼が新府城落城時に「岩櫃城に逃げ込め」と進言された城。

見どころ・特徴

JR吾妻線「群馬原町」駅から車約15分。 本丸まで徒歩約40分の本格登山。途中、複数の郭跡を巡れる。 「岩櫃山」の絶景も組み合わせて訪れたい。 近隣の温泉、八ッ場ダムと組み合わせて、上州西部の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
群馬県吾妻郡東吾妻町
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

見学記録

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