TabiShiri
城 田村郡三春町

三春城

みはるじょう

この城について
田村氏の本拠(伊達政宗の正室・愛姫の実家)として戦国期に栄えた山城。三春の「滝桜」と並ぶ城下町のシンボル。続日本100名城#110。

歴史・由来

田村氏の本拠。戦国期、田村清顕(たむらきよあき)の娘・愛姫(めごひめ、後の伊達政宗の正室)が生まれた地として有名。 田村氏は、戦国の陸奥南部の有力大名。天正13年(1585)、田村清顕の死後、伊達政宗が田村領を継承し、田村氏は伊達家の一族として続いた。 天和3年(1683)以降、秋田氏3代が三春5万石を治めた。明治の廃城令で多くを失った。 近代以降、「三春の滝桜」(樹齢推定1,000年以上の枝垂れ桜、国指定天然記念物)が、城下町・三春の代表的シンボル。

見どころ・特徴

JR磐越東線「三春」駅徒歩約25分の登山。三春町の中心、標高約400mの大志多山の山頂に位置する。 本丸跡からは、三春の街並みと阿武隈山地が一望できる絶景。 「三春の滝桜」(樹齢推定1,000年以上)は、4月中旬の見頃に全国から観光客が集まる、日本三大桜の一つ。 「三春町歴史民俗資料館」で、田村氏・三春藩の歴史を学べる。 参拝後は、滝桜・三春町の街並み散策と組み合わせて、福島中部の春を堪能できる。
基本情報
住所
福島県田村郡三春町字大町
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

見学記録

記録を確認中...