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城 鶴岡市

鶴ヶ岡城

つるがおかじょう

この城について
酒井家14万石・庄内藩の居城。最上義光が天正期に大改修、元和8年(1622)から酒井氏が明治維新まで治めた。「鶴ヶ岡」=「鶴がいた岡」の優美な名。続日本100名城#108。

歴史・由来

酒井家14万石・庄内藩の居城。鎌倉期、武藤氏(後の大宝寺氏)の築城が起源。 戦国末期、最上義光( 山形城既登録)が天正期に大改修。元和8年(1622)、酒井忠勝(さかいただかつ、徳川四天王・酒井忠次の孫)が庄内に転封して入城、以後明治維新まで酒井氏12代の居城となった。 酒井家は、徳川幕府の譜代の名門。庄内藩は、幕末・戊辰戦争で奥羽越列藩同盟の中心の一つとして、新政府軍と最後まで戦った。 明治の廃城令で多くを失ったが、堀・石垣の遺構が良好に残る。本丸跡には「庄内神社」(酒井家歴代藩主を祀る)が鎮座。

見どころ・特徴

JR羽越本線「鶴岡」駅徒歩約20分、または車で日本海東北自動車道「鶴岡IC」から約10分。 「鶴岡公園」として整備された城跡には、堀・石垣・「藩校・致道館」(重要文化財)などの遺構が残る。 「致道博物館」では、鶴岡藩・酒井家の歴史を学べる。 桜の名所として、4月下旬の桜が美しい。日本さくら名所100選。 近隣の出羽三山(羽黒山・月山・湯殿山)、温泉と組み合わせて、庄内の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
山形県鶴岡市馬場町
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

見学記録

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