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城 福知山市

福知山城

ふくちやまじょう

この城について
明智光秀が天正8年(1580)頃に築城。光秀の福知山支配の本拠として、城下町の基礎を築いた。「光秀の街・福知山」のシンボル。昭和61年(1986)に天守が復元再建。続日本100名城#158。

歴史・由来

明智光秀ゆかりの城。天正8年(1580)頃、織田信長の家臣・明智光秀が、丹波平定の本拠として築城。光秀の福知山支配の本拠として、城下町の基礎を築いた。 光秀は、福知山の前領主・横山氏の砦を大改修。由良川と土師川の合流点に築かれた、戦略的要衝の城。 光秀は福知山で善政を敷き、城下の人々から慕われた。天正10年(1582)、本能寺の変で光秀が信長を討って自滅した後も、福知山の人々は光秀を「福知山の恩人」として今も慕っている。年中行事「福知山光秀まつり」も開催される、全国でも稀有な「光秀を称える街」。 光秀の死後、福知山城は羽柴秀勝・有馬則頼・有馬豊氏らが城主に。寛文9年(1669)以降、朽木氏が3万2千石で入城、明治維新まで朽木氏13代の居城となった。 明治の廃城令で天守を解体。昭和61年(1986)、鉄筋コンクリートで復興天守が再建された。「光秀の城」として、再びシンボルに。

見どころ・特徴

JR山陰本線・京都丹後鉄道「福知山」駅徒歩約15分。福知山市の中心、由良川のほとりに位置する。 復興天守は三重四階。歴史的根拠のある復元ではないが、明智光秀の本拠地としての威容を再現。 「天守内・福知山城歴史資料館」では、明智光秀・福知山藩の歴史を立体的に学べる。 「光秀」ゆかりの記念品(御朱印、お守り、限定グッズ)が、社務所で人気。 「福知山光秀まつり」(毎年4月)は、福知山の春の風物詩。光秀役の有名俳優が登場することも。 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』(2020、光秀主役)以降、観光客が大幅に増加した。 参拝後は、近隣の天橋立、舞鶴港と組み合わせて、京都北部の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
京都府福知山市内記5
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

見学記録

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