この神社について
池袋駅の西口一帯を守る神社です。
境内には、「苦労(くろう)が無い」「福を呼ぶ」にかけた、ふくろうの像が置かれ、ふくろうのお守りも人気です。
歴史・由来
【池袋の町とふくろう】
この神社を知る鍵は、池袋の町の人たちが大切にしてきた「ふくろう」です。
【西口一帯の守り神】
始まった年ははっきりしていませんが、貞享(じょうきょう)4年(1687)に社殿が建てられたといわれ、池袋西口一帯を守る神社として親しまれてきました。
【まつられている神様】
日本武尊(やまとたけるのみこと)・神武(じんむ)天皇・武甕槌命(たけみかづちのみこと)の三柱がまつられ、災難除けや火除け、厄除けのご利益があるとされています。
【ふくろうの神社へ】
平成14年(2002)には、地元の人たちの会が親子のふくろう像を奉納しました。平成28年(2016)にも新しいふくろう像ができ、ふくろうの神社として知られるようになりました。
学び・特徴
主祭神
日本武尊神武天皇武甕槌命
創建
不詳(社殿は貞享4年〈1687〉に建てられたと伝わる)
ご利益
厄除け災難除け
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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