
この城について
別名「青葉城」。
慶長6年(1601)、伊達政宗が築城。標高約130mの青葉山に築かれた壮大な山城で、東北最大の62万石・仙台藩の本拠。
明治の解体と空襲で建造物は失われたが、石垣と政宗騎馬像が往時を偲ばせる。
歴史・由来
別名「青葉城」。慶長6年(1601)、伊達政宗が築城。標高約130mの青葉山に築かれた壮大な山城で、東北最大の62万石・仙台藩の本拠。
政宗は、戦国末期に奥州を統一しかけた「独眼竜」の異名を持つ戦国大名。
豊臣秀吉・徳川家康と巧妙に渡り合い、関ヶ原の戦功で陸奥62万石を安堵された。
築城には、政宗らしい「派手さの抑制」が見られる。徳川家への配慮から天守を建てず、城下町・大手筋・職人町を整然と区画した、近世城下町の傑作。
寛永13年(1636)、政宗が70歳で死去するまでに、仙台は東北最大の城下町として完成。江戸・大坂・京に次ぐ「四大都市」と称されることもあった。
明治の解体、太平洋戦争の仙台空襲(1945)で、建造物のほとんどを失った。だが石垣と本丸跡からの絶景、そして青葉城天守台に立つ伊達政宗騎馬像(昭和10年/1935作、戦災を生き延びて戦後再建)は、今も仙台のシンボル。
見どころ・特徴
この場所を巡る軸
基本情報
住所
宮城県仙台市青葉区川内1
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
見学記録
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