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神社 御朱印 世田谷区

松陰神社

しょういんじんじゃ

この神社について
幕末の思想家・教育者の吉田松陰(よしだしょういん)をまつる神社です。 松陰のお墓のそばに、門下生たちが明治15年(1882)に建てました。 学問の神として信仰を集めています。

歴史・由来

松陰神社を理解する鍵は、松陰のお墓を守るために、教え子たちが建てた神社だということです。 【処刑と改葬】 吉田松陰は、安政6年(1859)の安政の大獄(あんせいのたいごく)で処刑され、小塚原(こづかっぱら)の回向院(えこういん)に葬られました。 その4年後、門下生たちの力で、この世田谷・若林の地に改葬されました。 【神社の創建】 明治15年(1882)、門下生たちがお墓のそばに社を建て、松陰神社が始まりました。 今の社殿は、昭和2年(1927)から3年かけて造られたものです。

見どころ・特徴

【松陰の墓所】 松陰の墓を中心に、頼三樹三郎(らいみきさぶろう)や来原良蔵(くるはらりょうぞう)など、幕末に活動した人びとの墓が並んでいます。 【松下村塾】 境内には、山口県萩市に残る松下村塾(しょうかそんじゅく)を模して造った建物があります。土日祝日の9時から16時までは、雨戸が開けられて中を見ることができます。 【32基の石燈籠】 参道に並ぶ32基の石燈籠には、旧長州藩主の毛利家の当主や、伊藤博文・山縣有朋(やまがたありとも)らの名前が刻まれています。 【乃木希典の道標】 明治45年(1912)に乃木希典(のぎまれすけ)が寄進した道標があります。 【月命日の御朱印】 毎月27日の松陰の月命日には、特別な御朱印が授与されます。
学び・特徴
主祭神
吉田松陰(吉田寅次郎藤原矩方命)
創建
明治15年(1882)
ご利益
学業・合格
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都世田谷区若林4-35-1
参拝時間
7時から17時まで

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
東急世田谷線「松陰神社前駅」より徒歩3分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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