この神社について
寛永元年(1624年)創建の稲荷社を起源とする神社。5代将軍・徳川綱吉から「志演神社」の名を賜り、疫病退散の護摩を焚いた故事から「ごまの稲荷」と庶民に親しまれてきた。
歴史・由来
見どころ・特徴
東陽町駅・西大島駅の中間に位置し、都バス「境川」停留所からは徒歩1分と便利なアクセス。「ごまの稲荷」という庶民的な愛称が示す通り、地域に密着した温かみのある神社。菅原道真の子孫が創建したという由緒から、学業成就の御神徳も期待できる。御朱印は社務所にて受け付けている。北砂エリアの生活に根ざした下町信仰の現場を感じられる。
学び・特徴
主祭神
宇迦御魂命須佐之男命尊空親王伊邪那美命田力男命
社格
旧村社
創建
寛永元年(1624年)
ご利益
疫病除け学業・合格五穀豊穣商売繁盛
テーマ
北砂下町稲荷菅原道真将軍ゆかり
基本情報
住所
東京都江東区北砂2-1-37
参拝時間
参拝自由(社務所受付 9:00〜17:00頃)
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
東京メトロ東西線「東陽町駅」徒歩15分/都バス「境川」徒歩1分
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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