この神社について
江東区大島にある神社で、昭和20年(1945)の東京大空襲で焼けた地域の5つの神社が、戦後に一つにまとまって生まれました。天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、牛島大神(うしじまのおおかみ)、稲荷大神(いなりのおおかみ)をまつっています。
歴史・由来
東大島神社を理解する鍵は、空襲で焼けた5つの神社を、地域の人たちが一つにまとめて守ろうとしたことです。
【空襲で焼けた5つの神社】
大島地区の東部には、永平稲荷神社・子安稲荷神社・小名木稲荷神社・北本所牛島神社・南本所牛島神社の5つの神社がありました。昭和20年(1945)3月10日の東京大空襲で、5社とも焼けてしまいました。
【合併して新しい神社に】
戦後の混乱の中で、5社をそれぞれ建て直すのは難しいことでした。そこで5社の総代や有志が集まって合併を決め、牛嶋神社と猿江神社の宮司の協力を得て、昭和24年(1949)11月15日に東大島神社が生まれました。社殿は昭和27年(1952)に建てられています。
【受け継がれたもの】
境内には、5社から受け継いだ力石や庚申塔などがまつられています。
年中行事・お祭り
【大祓式(茅の輪くぐり)】例年6月30日・12月31日
日程や内容は変わることがあるので、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
主祭神
天照皇大神牛島大神稲荷大神
創建
昭和24年(1949)11月15日、戦災で焼けた5社が合併して創立。社殿は昭和27年(1952)造営
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都江東区大島7-24-1
アクセス
都営新宿線「東大島駅」が最寄り駅です。新大橋通りから一本北に入ったところにあります。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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