TabiShiri
寺 御朱印四国八十八ヶ所第65番札所 四国中央市

三角寺

さんかくじ

この寺について
真言宗東寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第65番札所。弘法大師が三角形の護摩壇を築き本尊を刻んで開創したと伝わり、寺名の由来ともなっている。愛媛最後の札所で、次の66番雲辺寺は高知・香川の県境に位置する。境内からの眺望が美しい。

歴史・由来

天平年間(729-749)、行基菩薩の開創。後に弘法大師空海が再興。標高約430mの山中に建つ、伊予最後の札所。

見どころ・特徴

JR予讃線「川之江」駅から車約20分の山道。第66番雲辺寺への山越えの起点。「桜の名所」として、4月上旬の桜が美しい。
学び・特徴
主祭神
十一面観世音菩薩
社格
四国八十八ヶ所第65番札所
創建
弘仁6年(815)
ご利益
縁結び厄除け
テーマ
四国遍路山・登拝
この場所を巡る軸
基本情報
住所
愛媛県四国中央市金田町三角寺75
参拝時間
7:00〜17:00

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR予讃線「伊予三島」駅より車で約20分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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