TabiShiri
寺 御朱印四国八十八ヶ所第29番札所・重要文化財本堂 南国市

土佐国分寺

とさこくぶんじ

この寺について
真言宗智山派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第29番札所。聖武天皇の勅願で行基が創建した古代土佐国分寺の法灯を継ぐ。室町時代建立の本堂は重要文化財。境内に石塔・石仏が配され、古刹の風格を漂わせる。

歴史・由来

聖武天皇の勅願で天平13年(741)、全国の国分寺の一つとして開創。後に弘法大師空海が再興、四国88所第29番札所と定めた。本尊・千手観音菩薩立像は重要文化財。

見どころ・特徴

JR土讃線「後免」駅から車約10分。「土佐国分寺金堂」(重要文化財、永禄元年/1558再建)は、戦国期の貴重な遺構。
学び・特徴
主祭神
千手観世音菩薩
社格
四国八十八ヶ所第29番札所・重要文化財本堂
創建
天平13年(741)
ご利益
厄除け家内安全
テーマ
四国遍路
この場所を巡る軸
基本情報
住所
高知県南国市国分546
参拝時間
8:00〜17:00

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR土讃線「後免」駅より車で約10分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

記録を確認中...