TabiShiri

霊場・巡礼から探す

霊場・札所を順に巡って、巡拝率を高めていく旅。

鎌倉五山

全 5 箇所

鎌倉時代から続く臨済宗の格式制度。鎌倉の五大禅寺を第一位から第五位まで定めたもの。建長寺・円覚寺・寿福寺・浄智寺・浄妙寺の5寺で構成される。

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日本三大八幡宮

全 3 箇所

日本三大八幡宮 全国各地に鎮座する「八幡宮」。その総本社とされる宇佐神宮をはじめ、平安時代から皇室や武家の崇敬を集めてきた石清水八幡宮、鎌倉幕府とともに発展し、武家文化の象徴として知られる鶴岡八幡宮。 この三社は、一般に「日本三大八幡宮」と称されています。それぞれ異なる土地と歴史を歩みながら、日本の信仰や文化に大きな影響を与えてきました。 三社を訪ねることで、八幡信仰の歴史だけでなく、古代から中世、そして現代へと受け継がれてきた日本の文化と信仰の歩みを感じることができます。

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熊野三山

全 3 箇所

熊野三山は、和歌山県南部の熊野地方に鎮座する、熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の三社を総称した呼び名です。古くから熊野の地は神々が宿る聖地として信仰され、多くの人々が長い道のりを歩いて熊野を目指してきました。 熊野三山への参詣道は「熊野古道」として知られ、紀伊半島の豊かな自然の中を通る古道が各地に残されています。平安時代には皇族や貴族による熊野詣が盛んになり、その後、武士や庶民にも信仰が広がりました。身分や地域を越えて多くの人々が熊野を訪れたことから、熊野は「蟻の熊野詣」と表現されるほど、多くの参詣者で賑わったと伝えられています。 熊野三山では、三社それぞれが独自の歴史と信仰を持ちながら、互いに深く結びついています。三社を巡って参拝することは、古くから続く熊野信仰に触れる旅であり、熊野の豊かな自然や歴史、文化を感じる機会でもあります。 また、熊野三山と熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」は、2004年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。古くから人々が歩いてきた参詣道と、山岳信仰や神道、仏教などが結びついて形成された文化的景観は、現在も大切に守り伝えられています。 熊野三山は、深い森や山々に囲まれた神秘的な自然の中で、長い歴史を持つ信仰と文化に触れることができる場所です。熊野古道を歩きながら三山を巡る旅は、古くから続く祈りの道をたどり、自然と歴史の中で心静かな時間を過ごす旅として、現在も多くの人々に親しまれています。

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日本三大稲荷

全 3 箇所

全国約3万社の稲荷神社の中で、特に格式の高い三社。総本宮の伏見稲荷大社(京都)、寺院型の豊川稲荷(愛知・妙厳寺)、関東の笠間稲荷神社(茨城)の3社で構成される。「日本三大稲荷」は諸説あり、佐賀の祐徳稲荷神社を含める説も。

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日本三大天満宮

全 3 箇所

「日本三大天満宮」とは、菅原道真公をお祀りする全国の天満宮の中でも、特に由緒や信仰の篤さから代表的な三社として挙げられる神社を指す呼称です。 ただし、「日本三大天満宮」には全国的に統一された公式の選定基準があるわけではなく、資料や地域によって挙げられる神社が異なります。一般的には、京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮、山口の防府天満宮の三社を指すことが多く、それぞれ菅原道真公の生涯や御神徳と深い関わりを持つことから、全国の天満宮を代表する神社として知られています。 天満宮は、平安時代の学者・政治家であった菅原道真公を「天神さま」としてお祀りする神社です。道真公は学問に秀でた人物として知られ、後世には学問の神様として広く信仰されるようになりました。そのため、現在でも学業成就や合格祈願を願う人々が全国各地の天満宮を訪れています。 また、天満宮は学問だけでなく、文化や芸術、誠実さ、努力を重んじる信仰とも結びついています。全国に数多く鎮座する天満宮の中でも、北野天満宮・太宰府天満宮・防府天満宮は、菅原道真公の歴史と深い関わりを持つことから、古くより多くの人々の崇敬を集めてきました。 「日本三大天満宮」という呼称は、こうした天神信仰の歴史や広がりを象徴するものの一つです。三社を通じて、菅原道真公の生涯とその後の天神信仰の発展、そして日本人が大切にしてきた学問や文化への思いを感じることができます。

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武蔵野三十三観音霊場

全 33 箇所

武蔵野三十三観音霊場は、東京都西部から埼玉県南西部にかけて広がる武蔵野の地に点在する、33か所の観音霊場を巡る巡礼です。昭和初期に開創された霊場で、観音菩薩への信仰とともに、武蔵野の豊かな自然や地域の歴史、文化に触れることができる巡礼として親しまれています。 観音菩薩は、人々の苦しみや願いに耳を傾け、さまざまな姿で人々を救う仏として、古くから広く信仰されてきました。武蔵野三十三観音霊場では、各札所に祀られている観音菩薩をお参りしながら、それぞれの寺院に伝わる歴史や由緒を訪ねることができます。 札所は、東京都の練馬区や東村山市、清瀬市、東久留米市などから、埼玉県の所沢市、狭山市、入間市、飯能市などに広がっています。都市部に近い場所にありながら、境内には豊かな緑が残されている寺院も多く、武蔵野の街並みと自然が織りなす風景を楽しみながら巡礼できることが魅力です。 また、各札所を巡って御朱印をいただくことも、武蔵野三十三観音霊場を巡る楽しみの一つです。一つひとつの寺院を訪ねることで、普段は気づかない地域の歴史や文化に触れ、新たな発見を楽しむことができます。 武蔵野三十三観音霊場は、古くから続く観音信仰を身近な場所で感じながら、東京と埼玉にまたがる武蔵野の歴史や自然を訪ねる巡礼の道です。四季折々の景色を楽しみながら、札所を一つずつゆっくりと巡ることで、心静かな時間を過ごすことができます。

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関東三十六不動霊場

全 36 箇所

関東三十六不動霊場は、関東地方にある不動明王ゆかりの36寺院を巡る霊場です。神奈川・東京・埼玉・千葉の各地に札所が設けられ、古くから人々の信仰を集めてきた寺院を訪ねながら、不動明王の御利益と各寺院の歴史や文化に触れることができます。 不動明王は、大日如来の化身として、迷いや煩悩を断ち切り、人々を正しい道へ導く仏として信仰されています。忿怒の表情と炎を背負った姿は、不動の決意と強い慈悲を表すものとされ、厄除け、災難除け、開運、家内安全などを願う人々から篤く信仰されています。 関東三十六不動霊場では、都市部に鎮座する寺院から、豊かな自然に囲まれた山寺まで、さまざまな札所を巡ることができます。各寺院にはそれぞれ異なる歴史や由緒があり、御朱印をいただきながら一つひとつの札所を訪ねることも、霊場巡りの楽しみの一つです。 三十六の札所を巡る旅は、単なる観光ではなく、不動明王への祈りとともに、関東各地の歴史、文化、そして人々の信仰に触れる旅でもあります。四季折々の風景を楽しみながら、それぞれの寺院に受け継がれてきた祈りと歴史を訪ねてみてはいかがでしょうか。

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坂東三十三観音

全 33 箇所

坂東三十三観音は、関東地方に点在する33か所の観音霊場を巡る巡礼です。 鎌倉時代に成立したとされる歴史ある霊場で、神奈川・東京・埼玉・群馬・栃木・茨城・千葉の一都六県に札所が広がっています。 観音菩薩は、苦しみや願いに耳を傾け、人々を救う仏として古くから篤く信仰されてきました。 坂東三十三観音では、各札所の観音菩薩をお参りしながら、寺院に受け継がれてきた歴史や文化、そして四季折々の自然に触れることができます。 坂東三十三観音の魅力は、都市部の寺院から山間の古刹、海や湖を望む霊場まで、さまざまな景観の中を巡ることができることです。それぞれの札所には独自の由緒や伝承があり、観音信仰とともに関東各地の歴史や文化を知ることができます。 また、各札所でいただく御朱印も、巡礼の大切な記念の一つです。33か所を一つずつ訪ねることで、参拝の証を残しながら、長い年月をかけて受け継がれてきた信仰の道をたどることができます。 坂東三十三観音は、観音菩薩への祈りとともに、関東の豊かな自然、歴史、文化を訪ねる巡礼の旅です。 札所を一つずつ巡りながら、日常を離れて心静かに過ごす時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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秩父三十四観音

全 34 箇所

秩父三十四観音は、埼玉県秩父地方に点在する34か所の観音霊場を巡る巡礼です。西国三十三所、坂東三十三観音と並んで日本百観音を構成する霊場の一つであり、関東を代表する観音巡礼として、古くから多くの人々に親しまれてきました。 秩父三十四観音の歴史は古く、室町時代にはすでに巡礼が行われていたとされています。江戸時代になると庶民の間にも観音信仰が広まり、秩父の札所を巡る旅も盛んになりました。現在も、札所を一つずつ訪ねながら観音菩薩に祈りを捧げる巡礼の文化が受け継がれています。 秩父の札所は、山あいの静かな寺院や集落の中に佇む寺院など、豊かな自然とともに点在しています。春の桜や新緑、夏の深い緑、秋の紅葉、冬の澄んだ空気など、四季によって異なる表情を楽しみながら巡ることができるのも大きな魅力です。 また、秩父三十四観音は、西国三十三所、坂東三十三観音と合わせて「日本百観音」と呼ばれています。三つの霊場を巡ることで、百か所の観音霊場を結ぶ大きな巡礼の道が完成するとされ、観音信仰の歴史をたどるうえでも重要な霊場となっています。 各札所では、御本尊である観音菩薩をお参りし、御朱印や御詠歌をいただくことができます。一つひとつの札所を巡ることで、観音信仰だけでなく、秩父に受け継がれてきた歴史や文化、地域の人々の温かさにも触れることができます。 秩父三十四観音は、豊かな自然に抱かれた秩父の地を歩きながら、古くから続く観音信仰と歴史を訪ねる巡礼の道です。静かな山寺や里の風景を楽しみながら、一つひとつの札所を巡ることで、日常を離れて心穏やかな時間を過ごすことができます。

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西国三十三所

全 33 箇所

西国三十三所は、近畿地方を中心に広がる33か所の観音霊場を巡る、日本最古の巡礼とされる観音巡礼です。和歌山県の青岸渡寺を第一番札所とし、京都・大阪・兵庫・奈良・滋賀・岐阜など各地の歴史ある寺院を巡り、岐阜県の華厳寺を第三十三番札所とします。 西国三十三所の始まりは、養老2年(718年)に徳道上人が観音霊場を巡る功徳を広めたことに由来すると伝えられています。その後、花山法皇によって再興されたとされ、長い年月をかけて多くの人々に受け継がれてきました。 各札所では、それぞれの寺院にお祀りされている観音菩薩をお参りします。観音菩薩は、世の中の人々の苦しみや願いに耳を傾け、さまざまな姿で人々を救う仏として、古くから広く信仰されてきました。 西国三十三所の魅力は、歴史ある寺院を巡るだけでなく、山々や湖、古都の町並みなど、変化に富んだ風景を楽しめることにもあります。各札所にはそれぞれの由緒や文化財、伝統があり、巡礼を通じて日本の歴史や文化に触れることができます。 また、各札所でいただく御朱印や御詠歌も、西国三十三所巡礼の大切な文化の一つです。33か所を一つずつ訪ねながら、観音菩薩への祈りを捧げ、巡礼の証を残していくことができます。 西国三十三所は、千年以上にわたって受け継がれてきた観音信仰の道であり、歴史と文化、自然を訪ねながら心静かに歩む巡礼の旅です。古くから続く祈りの道を一つひとつたどることで、日常を離れ、自分自身と向き合う時間を過ごすことができます。

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新西国三十三観音霊場

全 33 箇所

新西国三十三観音霊場は、近畿地方を中心とした33か所の観音霊場を巡る巡礼です。昭和7年(1932年)に開創され、古くから人々の信仰を集めてきた寺院を訪ねながら、観音菩薩の慈悲に触れる巡礼の道として、今日まで多くの人々に親しまれています。 観音菩薩は、世の中の人々の声や苦しみに耳を傾け、さまざまな姿に身を変えて人々を救う仏として広く信仰されています。新西国三十三観音霊場では、観音菩薩を御本尊とする寺院を中心に、歴史ある寺院や文化財、豊かな自然に囲まれた霊場を巡ることができます。 「西国三十三所」に対して「新西国三十三所」と呼ばれるこの霊場には、大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山など、関西各地の寺院が含まれています。古都の歴史を感じさせる寺院から、山あいの静かな古刹まで、それぞれの札所が異なる趣を持っていることも大きな魅力です。 また、札所を巡りながら御朱印をいただくことは、巡礼の楽しみの一つです。一つひとつの寺院を訪ね、その土地の歴史や文化、自然に触れることで、単なる寺社巡りとは異なる、心静かな旅を楽しむことができます。 新西国三十三観音霊場は、観音菩薩への祈りを胸に、関西各地に受け継がれてきた歴史と信仰を訪ねる巡礼の道です。四季折々の風景を楽しみながら、33の札所を一つずつ巡り、自分自身と向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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鎌倉三十三観音

全 33 箇所

鎌倉三十三観音は、古都・鎌倉にある33か所の観音霊場を巡る巡礼です。鎌倉は源頼朝による幕府の成立以降、武家文化とともに多くの寺院が建立され、現在も歴史ある寺院や仏像、文化財が数多く残されています。鎌倉三十三観音では、そうした寺院を訪ねながら、観音菩薩への信仰と鎌倉の歴史や文化に触れることができます。 観音菩薩は、人々の苦しみや願いに耳を傾け、さまざまな姿で人々を救う仏として、古くから広く信仰されてきました。鎌倉三十三観音の各札所でも、それぞれ異なる観音菩薩が祀られており、寺院ごとに特色ある信仰や歴史を感じることができます。 札所は鎌倉市内を中心に広がっており、山あいの静かな寺院から、鎌倉の街並みに溶け込む寺院まで、その趣はさまざまです。長谷、北鎌倉、扇ヶ谷など、鎌倉を代表する地域を巡りながら、四季折々の自然や歴史的な景観を楽しめることも、この巡礼の魅力の一つです。 また、各札所でいただく御朱印も、巡礼の大切な記念となります。33か所を一つずつ訪ねることで、観音信仰に触れるだけでなく、鎌倉に受け継がれてきた寺院の歴史や文化をより深く知ることができます。 鎌倉三十三観音は、古都・鎌倉の歴史と観音信仰を同時に感じることができる巡礼です。寺院を訪ね、境内の静かな空気や美しい自然を楽しみながら、一つひとつの札所をゆっくりと巡ることで、日常を離れて心穏やかな時間を過ごすことができます。

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四国八十八ヶ所

全 88 箇所

四国八十八ヶ所は、四国4県に点在する88か所の霊場を巡る、日本を代表する巡礼の道です。弘法大師・空海ゆかりの寺院を巡ることから「お遍路」とも呼ばれ、古くから多くの人々に親しまれてきました。 四国八十八ヶ所の巡礼は、徳島県から始まり、高知県、愛媛県、香川県へと四国を一周する形で続きます。全行程は約1,400kmにも及び、徒歩をはじめ、車や公共交通機関など、それぞれのスタイルで札所を巡ることができます。 八十八の札所には、それぞれ異なる歴史や由緒があり、山間の静かな寺院から、町中に佇む寺院まで、その風景もさまざまです。各札所を訪ね、御本尊にお参りし、納経や御朱印をいただきながら巡ることは、お遍路の大きな楽しみの一つです。 お遍路では、弘法大師とともに歩くという意味を込めて「同行二人」という言葉が大切にされています。長い道のりを一歩ずつ進みながら、四国の豊かな自然や地域の文化、人々との出会いに触れることも、四国八十八ヶ所巡礼ならではの魅力です。 四国八十八ヶ所は、単に88の寺院を訪ねるだけではなく、長い歴史の中で受け継がれてきた信仰と文化に触れ、自分自身と向き合う旅でもあります。春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の静けさなど、四季折々の四国の風景を楽しみながら、一つひとつの札所を巡ることで、心に残るお遍路の旅を体験することができます。

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出羽三山

全 3 箇所

山形県の修験道の三聖地。月山(がっさん、=死者の山)・羽黒山(はぐろさん、=現世の山)・湯殿山(ゆどのさん、=未来の山)の3山。「生まれ変わりの旅」として、現代も修験者・参拝者の篤い信仰を集める。

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京都五山

全 5 箇所

室町幕府が定めた京都の臨済宗の格式制度。第1位・天龍寺、第2位・相国寺、第3位・建仁寺、第4位・東福寺、第5位・万寿寺。鎌倉五山と並ぶ禅宗の最高格式。

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湖東三山

全 3 箇所

滋賀県・琵琶湖の東岸(湖東)の天台宗の三古刹。西明寺・金剛輪寺・百済寺。いずれも紅葉の名所として全国的に有名で、特に11月は関西屈指の紅葉観光の聖地。

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上毛三山

全 3 箇所

群馬県の三霊山。妙義山(みょうぎさん)・榛名山(はるなさん)・赤城山(あかぎさん)。それぞれ妙義神社・榛名神社・赤城神社が山の信仰の中心。「上毛」=上野国(=群馬県)の意。

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遠州三山

全 3 箇所

静岡県西部(=遠州・とおとうみ)袋井市の三古刹。可睡斎(曹洞宗)・油山寺(真言宗)・法多山尊永寺(高野山真言宗)。江戸期から続く遠州を代表する寺院巡礼コース。

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鎌倉江の島七福神

全 8 箇所

鎌倉・江ノ島の8社寺で構成される七福神巡り。弁財天が江島神社・鶴岡八幡宮の2社にいるため、計8カ所を巡る独特の構成。江ノ電沿線で半日〜1日のコース。

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日本橋七福神

全 7 箇所

中央区日本橋の8社で構成される、都心の七福神巡り。 小網神社が福禄寿・弁財天の2神を兼ねるため計9神を巡る独特の構成。 すべて神社のみで構成される珍しいコース(他は寺院混成)。 約2時間で完結する都心ビジネス街の散策コース。 公式サイト

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谷中七福神

全 7 箇所

東京最古(江戸最古)の七福神巡りとされる、谷中地区の7寺で構成。江戸時代中期に成立、谷中・日暮里・上野・田端の下町風情を歩く約5kmの王道コース。授与は元旦から1月10日までのみ。

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浅草名所七福神

全 9 箇所

浅草・下谷・千束・橋場の9社寺で構成される稀有な七福神巡り。一般的な「7カ所」ではなく「9カ所」を巡る独特の構成で、「九」=「数の極み」=満ち足りた縁起の良い数の意。福禄寿は今戸神社・矢先稲荷神社、寿老人は鷲神社・石浜神社の各2社に祀られる。元旦から成人の日までの期間限定で授与。約8kmの王道下町コース。

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隅田川七福神

全 6 箇所

墨田区向島・東向島の6カ所で構成。文人・佐原鞠塢の向島百花園を含む江戸文化の薫り高いコース。三囲神社が恵比寿・大国神の2神を兼ねるため計7神。文化年間(1804-1817)に成立し、江戸の文人サロン的雰囲気を伝える稀有なコース。

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川越七福神

全 7 箇所

埼玉県川越市の7寺で構成。元日から成人の日まで授与。すべて寺院のみで構成される稀有なコース。蔵造りの町並み・喜多院・川越城跡など、小江戸川越の観光と組み合わせた約4kmの王道散策コース。

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都七福神

全 7 箇所

京都の7寺社で構成される、日本最古の七福神巡りとされる。室町期の応永年間(1394-1428)に成立。市内に点在するため車移動が便利で、伏見〜東山〜左京〜宇治と京都全体を巡る稀有な広域コース。

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深川七福神

全 7 箇所

江東区深川エリアの7社寺で構成。元日から1月15日までのみ授与。富岡八幡宮(=深川八幡)を起点に、江戸の下町文化と水運の歴史、清澄白河の現代カフェ文化が交差する稀有なコース。約4kmで完結する半日散策コース。

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山手七福神

全 6 箇所登録 5 箇所

港区白金台〜目黒区下目黒の6寺で構成、江戸最古の七福神の一つとされる。妙円寺が福禄寿・寿老人2神を兼ねるため6寺で7神。江戸期、目黒不動尊(V273 既、瀧泉寺)への参拝路と重なる稀有なコース。約4kmの散策コース。

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池上七福神

全 7 箇所

大田区池上の7寺で構成。池上本門寺(V230 関連、日蓮宗の総本山)の塔頭中心の独特の構成で、日蓮宗のお膝元を巡る稀有なコース。約2kmで完結する小規模ながら密度の高いコース。

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新宿山ノ手七福神

全 7 箇所

新宿区の7社寺で構成。新宿御苑・神楽坂・新宿三丁目を結ぶ約7kmのコース。江戸の風情と現代の繁華街、和文化の街・神楽坂の街並みを楽しめる稀有なコース。

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大阪七福神

全 7 箇所

大阪市内の7社寺で構成される、関西を代表する七福神巡り。江戸期から続く伝統的なコースで、難波・日本橋・天王寺の繁華街と寺町を結ぶ。今宮戎神社の「十日戎」(V283 既)の時期と重なる1月に巡る人が多い、約7kmの王道大阪コース。

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大和七福八宝めぐり

全 7 箇所

奈良県内の7つの古刹古社で構成される、奈良大和路の七福神巡り。「七福」+「八宝(=御朱印を集めると最後に金色の御朱印が授与される独特の趣向)」の稀有な構成。大神神社・談山神社・長谷寺・信貴山など、いずれも奈良を代表する古社古刹で、奈良観光の王道と重なる。

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小石川七福神

全 7 箇所

文京区小石川・小日向の7寺で構成。平成7年(1995)に開創された比較的新しいコース。「こんにゃくえんま」(源覚寺)・伝通院界隈・滝沢馬琴の墓(深光寺)など、江戸文学と徳川家ゆかりの聖地を巡る稀有な文京コース。約3kmで完結。

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荏原七福神

全 7 箇所

品川区荏原・旗の台の7社寺で構成。元日から1月7日まで授与。蛇窪神社(V275 既、白蛇信仰)・五智如来像(養玉院如来寺)・源氏の白旗伝承(旗岡八幡神社)など、品川南部の歴史と神話を巡る稀有なコース。

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湘南ひらつか七福神

全 7 箇所

平塚市内の7社寺で構成。湘南海岸(=神奈川県中央南部)の散策と組み合わせて巡る稀有なコース。平塚八幡宮(V218 既、相模国総社の格式)を含む。

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関東三大不動

全 3 箇所

関東を代表する3つの不動尊霊場。総本山・成田山新勝寺(千葉)、土方歳三の菩提寺・高幡不動尊(東京)、節分会で有名な不動ヶ岡不動尊(埼玉)の3寺で構成。いずれも真言宗系の名刹で、関東屈指の規模と歴史を持つ稀有な構成。

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江戸五色不動

全 5 箇所

徳川3代将軍・徳川家光(V231 関連)が、天海大僧正(V231 日光輪王寺関連)の進言で江戸の鎮護のため定めた稀有な制度。五色(黒・白・赤・青・黄)は陰陽五行思想に基づく方角守護の思想で、目黒(=南西)・目白(=西)・目赤(=南)・目青(=東)・目黄(=中央)の5寺で構成。「目」=方角・方向の意。

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真言宗十八本山

全 18 箇所

真言宗の新義・古義両派の本山18寺で構成される本山巡り。総本山・高野山金剛峯寺(V247 既、和歌山)を頂点に、京都・奈良・大阪・兵庫・香川と分布する稀有な広域コース。空海(弘法大師、V218 関連)の流れを汲む真言宗の格式高い18本山を巡る、真言宗信徒の最大の聖地巡礼。

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斑鳩三塔

全 3 箇所

奈良県斑鳩町(いかるがちょう)の3つの古塔。法隆寺の五重塔・法起寺の三重塔・法輪寺の三重塔。いずれも飛鳥〜奈良期の建立で、世界最古級の木造塔群。法隆寺は世界遺産・国宝、法起寺は世界遺産・国宝(三重塔)、法輪寺は昭和19年/1944に焼失後昭和50年/1975に復興。聖徳太子(V228 法隆寺・四天王寺関連)ゆかりの斑鳩を巡る稀有なコース。

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鎌倉二十四地蔵尊霊場

全 24 箇所登録 19 箇所

鎌倉市内の24地蔵尊を巡る霊場。地蔵菩薩=賽の河原で迷う子供を救う「子供の守り神」として、現代も篤い信仰を集める。鎌倉時代の地蔵信仰の中心であった鎌倉の歴史を今に伝える稀有なコース。総数24だが、複数地蔵を持つ寺院があるため、unique 寺院数は約20。

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鎌倉十三仏霊場

全 13 箇所

鎌倉市内の13寺院で構成。各寺院が13仏(=初七日〜33回忌までの各回忌の本尊仏)のうち1仏を担当する稀有な構成。死者供養・先祖供養の聖地として、現代も篤い信仰を集める。

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関東三大本山

全 3 箇所登録 2 箇所

真言宗智山派の関東三大本山。総本山・智積院(京都、V228 既)の流れを汲む関東の三大本山として、大本山・成田山新勝寺(V218 既、千葉成田)、大本山・川崎大師平間寺(V212 既、神奈川川崎)、大本山・高尾山薬王院(V218 既、東京八王子)の3寺で構成。いずれも数百万人の参拝者を集める関東屈指の名刹。

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東国花の寺百ヶ寺

全 100 箇所登録 49 箇所

関東6県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京)+山梨・神奈川・長野の100寺で構成。平成13年(2001)創設の比較的新しい霊場で、花の名所として親しまれる寺院を巡る稀有な近代の霊場巡り。桜・紫陽花・蓮・もみじ・梅・椿・しだれ桜など、四季折々の花が楽しめる絶景の聖地が並ぶ。

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御府内八十八カ所

全 88 箇所登録 58 箇所

江戸時代(宝暦5年/1755頃)に開創された、東京都内(旧江戸府内)にある四国八十八カ所霊場の写し。88の真言宗系寺院で構成される稀有な都市霊場。庶民が四国遍路に行けない時代に、江戸の中で四国88札所巡りの御利益を得られるよう開創された歴史を持つ。総本山・高野山東京別院(=第1番、V305 INSERT)を起点に、東京都内を巡る。

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法然上人二十五霊場

全 25 箇所登録 12 箇所

浄土宗の宗祖・法然上人(1133-1212)ゆかりの25霊場で構成。岡山(法然上人誕生地・誕生寺)を起点に、大阪・京都を巡って、京都・知恩院(=浄土宗総本山、法然上人入寂の地)で結願する稀有な祖師遺跡巡礼。承安5年(1175)、法然上人が比叡山黒谷で浄土宗を開創したことを記念して、後世に整備された霊場。

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篠栗四国八十八ヶ所

全 88 箇所登録 3 箇所

福岡県糟屋郡篠栗町とその周辺の山々に分布する88ヶ所の霊場。四国八十八ヶ所(V172-V175等既)の写し霊場として、文政2年(1819)、慈忍法尼(じにんほうに)・藤木藤助らによって開創された。総本寺は南蔵院(V?既、世界最大級ブロンズ涅槃像で全国的に有名)。「篠栗参り」として、九州屈指の四国遍路の写し霊場。

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知多四国八十八ヶ所

全 88 箇所登録 12 箇所

知多四国八十八ヶ所は、愛知県の知多半島とその周辺に点在する88か所の霊場を巡る巡礼です。弘法大師・空海ゆかりの寺院を巡ることから「知多四国」とも呼ばれ、四国八十八ヶ所を模した霊場として、江戸時代から多くの人々に親しまれてきました。 知多四国八十八ヶ所の開創は、江戸時代後期の文政年間に、亮山阿闍梨が四国八十八ヶ所を巡礼したことをきっかけとして始まったと伝えられています。四国まで足を運ぶことが難しい人々にもお遍路の功徳を得てもらいたいという願いから、知多半島に八十八か所の霊場が設けられました。 札所は知多半島の海岸沿いや山あい、町の中など、半島全域に広がっています。歴史ある寺院を訪ねながら、海や山など知多半島ならではの自然や、昔ながらの街並みを楽しめることも、この巡礼の大きな魅力です。 四国八十八ヶ所と同じように、知多四国でも「同行二人」という言葉が大切にされています。弘法大師とともに歩むという思いを胸に、一つひとつの札所でお参りを重ねながら、巡礼の道を進んでいきます。 各札所では御本尊をお参りし、御朱印や納経をいただくことができます。88か所を巡ることで、知多半島の歴史や文化、人々の信仰に触れながら、自分自身と向き合う時間を過ごすことができます。 知多四国八十八ヶ所は、四国八十八ヶ所の精神を受け継ぎながら、知多半島の風土の中に根付いたお遍路の道です。海辺の風景や豊かな自然を楽しみながら、弘法大師ゆかりの寺院を一つずつ訪ねる、心静かな巡礼の旅を楽しむことができます。

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小豆島八十八ヶ所

全 88 箇所登録 10 箇所

香川県小豆島の島内88ヶ所の霊場。四国八十八ヶ所の写し霊場として、室町期に開創されたとされる極めて古い写し霊場の一つ。第1番・洞雲山(土庄町)を起点に、小豆島(=瀬戸内海第2の島、約170km²)を1周する稀有な「島四国」。

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西国四十九薬師霊場

全 49 箇所登録 22 箇所

平成元年(1989)創設の関西2府4県+岐阜+三重の薬師如来霊場49ヶ所。薬師如来=「医薬の仏」「現世利益の仏」として、現代も病気平癒・健康祈願の篤い信仰を集める稀有な聖地巡礼。薬師寺(=西国49第1番、奈良西ノ京、世界遺産・法相宗大本山)を起点に、関西の名刹を巡る大規模なコース。

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海と鳥居の絶景神社めぐり

全 16 箇所

海・湖と鳥居の絶景を求める現代の観光巡礼コース。世界遺産・厳島神社の海上大鳥居、宮崎・鵜戸神宮の海岸洞窟、山口・元乃隅神社の123基朱鳥居、京都・真名井神社の天橋立、滋賀・白鬚神社の湖中鳥居など、SNS時代のインスタ映えスポットとして全国的に有名な16社を巡る稀有な「映え」特集。日本の自然と神道文化が織りなす絶景を楽しむ。

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夕日と夜景の絶景寺社めぐり

全 14 箇所

「光の絶景」を求める現代の観光巡礼コース。日本海・瀬戸内海・太平洋に沈む夕日、街並みを見渡す夜景、神磯から昇る朝日など、自然と建築が織りなす「神々しい光」のスポットを集めた稀有な「映え」特集。SNS時代の人気スポットを北から南へ巡る14社寺。

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名湯と寺社めぐり

全 13 箇所

日本の名湯と、その温泉地に祀られる温泉神社・温泉寺を組み合わせた現代的な観光巡礼コース。日本三名泉(草津・有馬・下呂)、日本最古の道後温泉、関東屈指の伊香保温泉・箱根温泉、熱海温泉など13ヶ所。温泉と神社・寺院は古来より深く結びつき、行基菩薩や大己貴命・少彦名命による温泉発見伝承が各地に残る。「湯治と参拝」のセット巡りで、心も体も癒される稀有な特集。

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戦国武将ゆかりの社寺めぐり

全 22 箇所登録 21 箇所

戦国時代を代表する武将ゆかりの寺社・城を巡る歴史巡礼コース。織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の戦国三英傑、武田信玄・上杉謙信・伊達政宗の地方雄、真田幸村・黒田官兵衛・加藤清正の名将など主要9武将を網羅。本能寺の変・大坂の陣・関ヶ原などの歴史の舞台を辿る稀有な「英雄巡り」。

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源平合戦ゆかりの社寺めぐり

全 12 箇所

『平家物語』の世界を辿る歴史巡礼コース。源頼朝・源義経・木曽義仲・平清盛・平敦盛・平宗盛など、源平両家の主要人物ゆかりの寺社12ヶ所を巡る稀有な「平家物語」特集。平家滅亡の地・壇ノ浦から、源氏の旗揚げ地・伊豆~鎌倉まで。

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幕末維新ゆかりの社寺めぐり

全 11 箇所

幕末から明治維新にかけて活躍した志士・薩長・新政府関連の社寺11ヶ所を巡る歴史巡礼コース。坂本龍馬・中岡慎太郎・西郷隆盛・大久保利通・木戸孝允など、明治維新の立役者の遺跡を辿る稀有な「幕末ロマン」特集。寺田屋・霊山護國神社・靖国神社・会津若松城など、維新の光と影の両面を体感できる。

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桜の名所寺社めぐり

全 12 箇所

桜の名所として全国的に有名な寺社・名所12ヶ所を巡る現代の観光巡礼コース。日本三大桜の三春滝桜(福島)・山高神代桜(山梨)、桜の名城・弘前城(青森)・高遠城(長野)、京都の桜の代表・仁和寺の御室桜・醍醐寺の太閤桜・平野神社、吉野山の千本桜、身延山久遠寺のしだれ桜など、日本の桜文化を体感できる稀有な「春の絶景」特集。

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紅葉の名所寺社めぐり

全 12 箇所

紅葉の名所として全国的に有名な寺社12ヶ所を巡る現代の観光巡礼コース。京都の紅葉の代表・東福寺・永観堂・清水寺・神護寺・天龍寺、関西の湖東三山(西明寺・金剛輪寺・百済寺)・丹波もみじ三山の高源寺、関東の平林寺(埼玉)・雲岩寺(栃木)・宝徳寺(群馬の床もみじ)など、日本の紅葉文化を体感できる稀有な「秋の絶景」特集。

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古代史ロマンの社寺めぐり

全 19 箇所

大和朝廷以前から奈良時代までの古代日本を体感する歴史巡礼コース。神話の出雲大社・伊勢神宮、聖徳太子ゆかりの法隆寺・四天王寺、日本最古の寺・飛鳥寺、日本最大の前方後円墳・仁徳天皇陵、奈良時代の都・平城宮跡など19ヶ所。日本国家の原点を辿る稀有な「日本のはじまり」特集。

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